国際物品売買契約に関する国連条約

国際物品売買契約に関する国連条約 (United Nations Convention on Contracts for the International Sale of Goods):「CISG」と略称され、日本語で「ウィーン売買条約」と通称される。1980年4月10日ウィーンで採択され、1988年1月1日に発効した。

契約書翻訳に当って簡明な表現を探すのに便利。日本は、平成20年に国会で承認され、同年7月に加入書を寄託した。本条約に準拠して締結された契約書はもちろんのこと、本条約に加盟している国家で営業活動を行っている企業・個人との間の契約書についても、その翻訳に当って、必要なサイト。日本の条約締結の経過、締結の意義、締結に伴う義務等について、外務省の下記のサイトが便利。

 

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